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INTERVIEWM.Kさんインタビュー
アパレル販売員からの転身
派遣社員からスタートし、約6年で
マネジメント職にステップアップ

CBS入社以来、活躍を続けるM.Kさんは、30代の女性社員です。異業界からの転職を果たした彼女は、現在営業部のマネジメント職として、メンバーの統轄や業務管理のほか、他部署とも連携し様々な社内プロジェクトの推進も行っています。

M.K
CBSとの出会い
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Kさんは、大学卒業後、外資系のアパレル会社に販売員として5年ほど勤めますが、時間の経過とともに、仕事への情熱を失っていったといいます。その理由は、職業的な限界を感じたから。販売員はいくら商品を売って成果を挙げても、最終地点は店長やマネージャークラスのポジション。その店長やマネージャーたちの中にも尊敬できる先輩はおらず、成長の望めない事実を知るにつれ、「もっとステップアップ」したい欲求にかられます。

将来への視座を高くもつKさんは、今後、金融知識を身につけておくことは人生にプラスになると考え、販売員として培った人と接する能力も活かせる金融業界での営業職を求めて転職活動をしていたところ、CBSに出会います。

入社3か月で派遣社員から正社員登用&営業職へ
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業界も職種も未経験ということもあり、当初は派遣社員(営業事務)としての入社でした。ある時営業職のポジションで空きが出たため、Kさんは自ら立候補します。好奇心旺盛で人懐っこいKさんの適性を上司が見抜き、社内では異例の、入社3か月で正社員登用&営業職への異動となったのです。

もともと東京本社で勤務をしていましたが、2018年から大阪支店の営業部立ち上げに参画。以来、大阪をベースに東京本社との二拠点生活を続けています。大阪支店は社歴の浅い若手メンバーも多く、東京本社に負けないくらい支店を盛り上げていくために、彼女の役割や存在は非常に大きなものとなっています。

努力が報われた瞬間

「いまは95%がマネジメント業務です。以前は現場でプレーヤーをしつつマネジメントも行っていましたが、このステップアップは、自分が望んでいたこと」とKさんは話します。

「入社当初は必死でした。業界の法令知識やルール等、覚えなければいけないことが本当にたくさんあって。覚えるだけではダメで、それをちゃんと理解して、今度はお取引をしている事業者(加盟店)様にも伝わるように、分解してわかりやすく組み立てなければいけない。接客業を経験していたのでコミュニケーションには多少自信がありましたが、考えが甘かったですね。自分の説明が不十分で、事業者(加盟店)様を迷わせてしまったり、時には怒られてしまったり・・・。でも、金融業界で営業職としてキャリアを築くことを決めたのは自分なので、食らいつきました。社長からは、『Kのいいところはどんなに大変でも絶対めげないところ!』とよく言われます(笑)。そうしてコツコツ積み重ねてきた自分の仕事が評価されて、それと同時にタイトル(役職)も頂きました。販売員として働いていた頃の自分とは全く違っていることを実感していたので、昇格したときはなんだかとても報われた気がしたんです。」

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個性豊かなメンバーと共に

金融業界未経験のKさんが成長を遂げる中で、大きかったのはメンバーに恵まれたこと。業界未経験者が多い会社だからこそ、同じ悩みや苦しみを共有できる仲間が周りにいました。業務の過程で“どこでつまずくか”、“どこが苦手か”など、社員同士で解決方法を模索します。そうやって、皆で気づいて、皆で共感できて、行動しながら順序立ててステップアップをはたしました。

同世代の女性社員が多く居心地の良さを感じる一方で、Kさんが所属している営業部はさまざまな年代の社員がおり、個性もバラエティにとんでいて、それが良い刺激になっているようです。

「それぞれのキャラクターが個性的で、『営業部は動物園だ』なんて言われることもありますが(笑)、CBSの営業部はそれが強みでもある。キャラクターを活かして得意分野で力を発揮している。足りないところがあっても全員でカバーしあえる仲だから、その時々で課題はあるけれど楽しいです。」とKさんは話します。

話しやすい、相談しやすい環境を作る
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「マネジメントする立場として、常に意識しているのは営業メンバー1人1人が“話しやすい、相談しやすい環境”をいかに作るか。チームで物事を動かしていく中で、『アウトプット』の大事さを痛感し、上司や部下関係なく相談できる場を作ることを意識しました。また、チームのメンバーには特に用事がなくても、自分から積極的に話すようこころがけています。そうすることで、“いつでも、ついでに相談できる”雰囲気が醸成されます。」

ただ、マネジメントの立場として難しさを感じることも。
「メンバーから報告を受けた内容によっては、事業者(加盟店)様にとってマイナスなお話をしないといけない。会社(社長)にも、ただ報告するだけでなく、自分なりの対策を提示できないといけない。そこの判断が難しい。」

日々、仕事のやりがいや難しさを感じつつ、いつも実感するのは会社の柔軟性と風通しの良さ。「役職を問わず、事業者(加盟店)様が困っている状況を知れば、その解決に向けて『こういう改善をしたい。いまの仕組みを変えたい。』と経営陣に提案できる環境があります。仮に時間とコストと労力がかかるものであっても、最終的に会社にも取引先にもメリットがあると判断されれば、一社員の進言であっても許可が降り周囲もその実現に向かって一丸となって動いていきます。」

チャレンジできる人が集う会社
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「CBSの社員は熱量が高い。つねに前向きに物事に取り組み、その意欲に対して社内でも応援する雰囲気があります。性別も年齢も学歴も関係ない。いま、その瞬間を頑張っている人間、チャレンジする人間に対して、皆が温かいし、助けてくれます」

これまで試行錯誤しながらも、一歩一歩キャリアを積み重ねてきたKさん。会社の成長とともに、自身も成長してきました。
「私も女性としていつまでも綺麗でいたい、健康な体でありたいと思っています。だからこそ、いままとまったお金がないことだけで状況を良くすることが難しいと感じている方に手を差し伸べられるこの仕事は、とても素敵でやりがいのある仕事。今後も、夢の実現を望む方々をサポートできるように努めていきたいです」

ACTION女性活躍推進への取り組み
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産休・育休制度

CBSの育休取得率、復職率は100%です。

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介護休暇制度

社員それぞれの事情に合わせ柔軟な対応可能です。

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復職に向けた雰囲気づくり

不安なく復帰できるよう、育休中社員がお子さんを連れて職場訪問できる機会を準備しています。

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時短勤務制度

6~8時間の間で勤務時間を選ぶことができます。

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雇用形態の選択

正社員、契約社員、パートなど、ライフステージに合わせて柔軟に選択できます。

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正社員登用制度

パートや派遣社員から正社員にチャレンジすることも可能。登用実績もあります。

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就業環境整備

業務内容に合わせて在宅での勤務が可能です。

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時間単位有休制度

有休は全日、半日、1時間単位から選んで取得することができます。

ACHIEVEMENT

実績

東京女性経営者アワード 継続成長部門受賞(2021年)

東京都の社会課題解決に貢献している女性経営者を応援し称える「東京女性経営者アワード」において、
当社代表取締役社長の山田が、3年連続業績を上げ続けている女性経営者の経営手腕を表彰する「継続成長部門」で受賞いたしました。(2021年11月1日に開催された「第4回 NEW CONFERENCE」において表彰式が行われました。)

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審査基準
人物像
・明確な経営ビジョン・ミッションを社内外に伝えられているか
・経営ミッションへの実行に向け、事業に対して責任を持って取り組んでいるか
・経営者としての意思決定は、企業の社会的責任が意識されたものか
・経営者の価値観や行動指針は経営環境に即しているか
・法令遵守の重要性を理解しているか
・課題を解決に導くリーダーシップがあるか
・「他の経営者の憧れ」となるロールモデル的な存在となり得るか
事業内容
・経営ミッションと事業内容は合致しているか
・オリジナリティのあるビジネスとして他との差別化ができているか
・経営の努力と工夫により事業を成長・持続させているか
・今後も事業の発展・継続が見込めるか
・社会に貢献する内容といえるか
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